ラベル ディープスポット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ディープスポット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/03/18

観音温泉ホテル 2

K5II1441


K5II1439


K5II1442
PENTAX K-5IIs + smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited


余りに薄気味悪いのは苦手だがこういった寂れたり廃れてるシチュエーションはかなり好みだ。
さじ加減が非常に微妙なところで、このぐらいがまさに丁度良いのである。

2013/03/17

観音温泉ホテル 1

K5II1436


K5II1438


K5II1437
PENTAX K-5IIs + smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited


大観音の足元にある温泉旅館。こちらは既に廃業しているようだ。
廃れてはいるがそこまで荒れ果てた様子がないのはすぐ上の加賀寺の方に管理者がいるおかげか。
何れにしても夜は訪れたくない場所である。

2013/03/16

旧 ユートピア加賀の郷 5

K5II1433


K5II1434


K5II1435
1:SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC
2,3:smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited
with PENTAX K-5IIs


そこそこに有名な珍スポットだからなのか、帰り際に他のお客さんが来ていた。
でも個人的には外から見るだけで十分な施設だと思う。やっぱここは大観音でしょ。

2013/03/15

旧 ユートピア加賀の郷 4

K5II1431


K5II1432


K5II1428
PENTAX K-5IIs + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC


大観音の内部は以前は胎内廻りが出来たらしいが、現在は工事中とのことで立ち入り禁止となっている。
実際のところは修復する気はなくてそのままずっと閉ざしておくつもりなのかもしれないが。

胎内巡りの他の見所でもある三十三間堂の内部は夥しい数の千手観音やインド的仏教ジオラマなんかが展示してあるのだが(撮影禁止エリア)、ここも照明などは一切点いておらず、鑑賞どころか薄暗くて足元も危ないような状況でそのまま放置されていた。

兎に角、経営的にかなり厳しい状況なのは誰の目にも明らかでありこの手のスポットが好きな方は早めに見学されたほうが良いかもしれない。
まぁ潰れたら潰れたで廃墟好きには需要があるか。合掌。

2013/03/14

旧 ユートピア加賀の郷 3

K5II1421


K5II1420


K5II1422
PENTAX K-5IIs + smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited


一枚目、二枚目は本殿の内部。
一見、豪華絢爛だが本殿の裏手に回ると一転シュールな光景が転がっている。

2013/03/13

旧 ユートピア加賀の郷 2

K5II1416


K5II1417


K5II1418
PENTAX K-5IIs + SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC


ユートピア加賀の郷はかつては仏教モチーフのテーマパーク的施設だったようだ。
現在は名称を観音院加賀寺と改名し僅かに残った施設を500円で拝観出来る。それでも満足度からすると高い気がするが。

2013/03/12

旧 ユートピア加賀の郷 1

K5II1409


K5II1411


K5II1415
1,2:smc PENTAX FA31mm F1.8 AL Limited
3:smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR
全てPENTAX K-5IIsにて撮影


またもや珍スポット。最近こんなのばかり。
その手のブログではないのだが、やはり写欲をそそるのだ。

2013/02/25

ハニベ岩窟院 6

K5II1038


K5II1039


K5II1031
PENTAX K-5IIs + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC HSM


当ブログ史上最長のシリーズとなりましたが、ハニベの記事はこれで御終い。
椛がたくさんあったのでまた秋にでも来たいね。

2013/02/24

ハニベ岩窟院 5

K5II1014


K5II1017


K5II1011
PENTAX K-5IIs + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC HSM


実はハニベ岩窟院には仏教モチーフ以外の彫像も結構ある。
二枚目の写真では一時的にキュビズムを齧ったのが丸分かりだし、三枚目はおそらくシュルレアリスム。
構図的にもマグリットの"記憶"を思わせる。

前記事であんな事を書いた後にフォローする訳でもないが、この空間はアングラ趣味な仏教テーマパークではなく一人の彫像家が芸術を志す過程において一人悶々と苦悩していた場所だったのかもしれない。

ハニベ岩窟院 4 (地獄編)

K5II0992


K5II1002


K5II1001
PENTAX K-5IIs + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC HSM


ハニベ岩窟院がB級スポットだの珍スポットだの言われるのは洞窟内のこの地獄巡りに起因するものだと思われる。
この地獄以外の彫像群はそれなりに見応えがあるのだが、ここだけやけに作品クオリティが急降下しており中学生が文化祭で作った張りぼてレベルのものが目立つ。(ブログにアップしたものはまだマシな方なのでもっとB級感溢れる作品が見たい人はワンダーJAPANの北陸特集を参照されたし)
尚且つ非常に悪趣味極まりない拷問テーマが続くのでブラックな笑いを嗜む人以外には単純に気持ち悪いだけだろう。

取り敢えずカップルでお化け屋敷気分で訪れるようなデートスポットではない事は忠告しておく。
あと真面目な仏教徒もやめておいたほうが良い。
ネタが分かってるのに一人で闇鍋してウヒヒヒ~とか笑えるような気色悪い人に特にお勧めしたいスポットだ。

2013/02/23

ハニベ岩窟院 3

K5II0985


K5II0978


K5II0974
PENTAX K-5IIs + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC HSM


洞窟の内部。意外とちゃんとしてる。ただちょいちょい下手ウマな作品も散見されるが。

2013/02/21

ハニベ岩窟院 1

K5II0912


K5II0919


K5II0948
PENTAX K-5IIs + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC HSM


その手のマニアには全国的にも有名なスポットらしいです。
しかし凄いファーストインパクト。